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結婚するんだなぁ もさお。

オタクで喪だったアラサーが既婚になるまで…結婚に至るもさおへ至る結婚。

おーかみのおわしますところです

長い参進が終わって本殿前の石畳に辿り着いた時、「セーフ!!!」とか呑気に言いたかったですが、そうもいきません。

参進が終わればすぐ本殿に入り、挙式が本格的に始まります。

参進など序の口に過ぎないのです。

 

石畳で少し待ち、殿は賽銭箱の右側から、もさおは賽銭箱の左側から本殿に入ります。

ここらへんは古事記からの習わしなんでしょうか。

もさおの神社に関する知識は古事記『大神』ですので、あしからず。

 

現代語訳 古事記 (河出文庫)

現代語訳 古事記 (河出文庫)

 

 話は変わりますが、ふらっと入った博物館で本居宣長の『古事記伝』が偶然来ていた時は興奮しました。

 

大神(OKAMI)

大神(OKAMI)

 

最初の起動した時?の「おーかみ」っていうのが凄く可愛くて好きでした。アマ公…!

 

もさお達に続いて、親族が入り、本殿で向かい合います。

 

 

そうそう。もさお達はカメラマンさんをお願いしましたが、本殿の中はむやみやたらとカメラを向けて良いものではありません。

そこで神社の方からカメラの台数について制限が(挙式の申込みに訪れた際に)ありました。

なので親族等で神前式に参加した場合、挙式時に写真を撮りたいと思ったとしても、むやみやたらと撮影してしまえば新郎新婦にも迷惑がかかるので、カメラはプロの方のみに任せた方が良いと思います。

(神社でも本殿の中の撮影OKなら構いませんが…)

 

 

確か斎主と一緒に一礼して、それから座ったと思いますが、ここらへんの記憶は曖昧です。

なぜなら、修祓や祝詞の奏上は斎主が一人でしてくれるものです。

もさお達は頭を下げて修祓を受けて、祝詞を奏上してもらい、穢れを祓っていただいたところで、ようやく出番…三三九度となります。